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ピーターバラカン氏の著書「ラジオのコチラ側で」を読んで、改めて感じるラジオというメディアの重要性

公開日: : おすすめ本

最近、1人の時や車に乗っている時は
必ずと言っていい程、ラジオを聞いています。

というのも、学生時代は受験勉強しながら
ラジオを聞いていて、そこで新しい音楽に沢山出会ったんですね。

特に聴いていたのは赤坂泰彦さんの「オールナイトニッポン」や
LUNA SEAのJさんがやっていた「MIDNIGHT ROCK CITY」。
これで洋楽・邦楽問わず、聴くジャンルの幅がとても広がりました。

今の時代、ネットで調べたりYoutubeを見ればいいじゃんと
思うかもしれませんが、情報が膨大すぎて探したい物が明確じゃないと
中々見つけられないんですよね。

そこで、「ラジオ」。

偶然聞こえてきた名曲やその曲に対するエピソード。
もしくはそのアーティストのルーツなんかも知れる。

何よりDJの方がその曲を選んだ理由とか、
想い入れが伝わって来て、すごく曲が魅力的に聞こえるんですよね。

今の時代で言う、膨大な情報の中から
的確な物を選んで発信してくれるキュレーターってやつでしょうか。

そして、そんな好きなDJの中の1人「ピーター・バラカン」氏の著書
「ラジオのこちら側で」を読んでみました。

ピーター・バラカン(Peter Barakan)
1951年イギリス・ロンドン生まれ。73年ロンドン大学東洋アフリカ研究学院日本語学科卒業。74年新興楽譜出版社入社、来日。80年退社、ヨロシタ・ミュージック入社。86年~フリーランス。ラジオやテレビの音楽番組を中心に、DJや司会を多数担当、ブロードキャスターを名乗る。2012年9月~InterFM(エフエム インターウェーブ)執行役員。

ラジオは情熱

ピーター・バラカン氏がはじめて日本にやって来たのは1974年夏。この本は、日本語を学んでいた若きイギリス人が日本社会にやってきて奮闘の末、ラジオの仕事につき、マーケットやメディアの激変の波を受けつつ頑固にポリシーを貫いて今にいたるまでの、ちょっとしたドラマとエピソード、その時々に流れた・流した音楽について綴ったエッセイです。

各年代毎のピーター氏のオススメ楽曲なども載っていますので、
音楽好きの方はぜひ読んでみると良いと思います!

ネットには膨大な情報がありますが、
探したい物が明確でないと、見つけづらい。

そんな中で、ラジオのDJがその時々に合わせて選曲する
音楽の重要性を改めて感じました。

自分もまだまだ知らなかった昔の曲を知れたので、さっそくチェックしてみます。

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  • ライブハウススタッフ→バンド→映像制作・レコーディング→楽器店を経て2014年4月より音響・映像制作のフリーランスとして独立。インストアライブや地域イベントのPAオペレーター、番組制作・技術をやってます。

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