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3月11日

公開日: : コラム

3月11日

東日本大震災で日本全国で追悼がされていますね。

2011年。
30歳になったその日、自分はションピングセンター内で働いていました。
気持ち新たに出社して、ほんの数十分。
館内が大きく揺れ、壁やスタンドにかかっていた楽器は倒れ、
棚に置いてあった商品は崩れ始めました。

避難訓練はしていたものの、実際にこんな状況になるとどうしていいかも解らず、
とにかくお客様とお店のスタッフを館内アナウンスに従って
安全な場所に誘導させるのに必死でした。

建物に入れず駐車場で待機していた数時間の間、
家族の安否確認をするにも電話は繋がらないし、
当時持っていたワンセグ携帯で見る津波の映像に
ただただ言葉を失い、天災の前に何もできない無力さを感じました。

この時期になるとあの日の記憶が蘇ります。
あれから4年。

この年以降、誕生日は
社会に対して自分に何が出来るのかを考える日になりました。


続けていく事が絆を生んでいく

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現実を見るために福島県いわき市を訪れた時に
四倉漁港の道の駅で見つけた子供達のメッセージ。
この言葉の重みを改めて感じます。

社会を変えるような何かが出来る訳ではないけれど、
自分の仕事を通じてまずは身近な人から笑顔を広げていけたらと
改めて決意を新たに34歳を生きたいと思います!

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  • ライブハウススタッフ→バンド→映像制作・レコーディング→楽器店を経て2014年4月より音響・映像制作のフリーランスとして独立。インストアライブや地域イベントのPAオペレーター、番組制作・技術をやってます。

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